年収210万円の手取りはいくら?
手取り(年額)東京都・30歳・扶養なし・賞与なしの概算
172.6万円
月あたり約14.4万円 / 手取り率 82.2%手取り172.6万円
社会保険料30.8万円
所得税0.1万円
住民税6.5万円
このページの要点
- 年収210万円の手取りは約172.6万円、月あたり約14.4万円です(東京都・30歳・扶養なし・賞与なし、令和8年分の概算)。
- 差し引かれる額は合計約37.4万円:社会保険料30.8万円、所得税0.1万円、住民税6.5万円。
- 40歳以上は介護保険料が加わり、45歳の手取りは約171.2万円です。
- 都道府県で手取りが最も多いのは新潟県(173.2万円)、最も少ないのは佐賀県(172.0万円)です。

ここでの手取りは、独身・扶養なし・会社員(協会けんぽ)として計算した目安です。正確な金額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。
内訳
| 項目 | 年額 | 月あたり |
|---|---|---|
| 健康保険料 | 105,840円 | 8,820円 |
| 厚生年金保険料 | 192,150円 | 16,012円 |
| 雇用保険料 | 10,500円 | 875円 |
| 所得税(復興税込) | 500円 | 42円 |
| 住民税 | 64,600円 | 5,383円 |
| 手取り | 1,726,410円 | 143,868円 |
合計所得489万円以下のため、所得税の基礎控除は最大の104万円が適用されます。課税所得に適用される所得税率は5%です。
年収が220万円に上がると手取りは7.2万円増えます。増えた額面10万円のうち手元に残るのは約72%です。
40歳以上の場合
介護保険料(1.62%を労使折半)が加わり、45歳の手取りは171.2万円と30歳より1.5万円少なくなります。
都道府県で変わる手取り
協会けんぽの料率は都道府県ごとに異なります。この年収で手取りが最も多いのは新潟県の173.2万円、最も少ないのは佐賀県の172.0万円で、差は年11,970円です。
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よくある質問
年収210万円の手取りは月いくらですか?
賞与なしの場合、月あたり約14.4万円です(東京都・30歳・扶養なしの概算)。
年収210万円の税金と社会保険料の合計は?
社会保険料が約30.8万円、所得税が約0.1万円、住民税が約6.5万円で、合計は約37.4万円です。
このページを引用・参照するとき
出典の表記例:「年収210万円の手取りは172.6万円(月14.4万円)【令和8年分】」手取りナビ(https://tedori-nabi.com/nenshu/210/)2026-11-07更新
出典:財務省 令和8年度税制改正大綱、国税庁、協会けんぽ 令和8年度保険料率、厚生労働省 雇用保険料率をもとに当サイトで計算。