年収460万円の手取りはいくら?
手取り(年額)東京都・30歳・扶養なし・賞与なしの概算
363.1万円
月あたり約30.3万円 / 手取り率 78.9%手取り363.1万円
社会保険料67.6万円
所得税7.8万円
住民税21.6万円
このページの要点
- 年収460万円の手取りは約363.1万円、月あたり約30.3万円です(東京都・30歳・扶養なし・賞与なし、令和8年分の概算)。
- 差し引かれる額は合計約96.9万円:社会保険料67.6万円、所得税7.8万円、住民税21.6万円。
- 40歳以上は介護保険料が加わり、45歳の手取りは約359.9万円です。
- 都道府県で手取りが最も多いのは新潟県(364.3万円)、最も少ないのは佐賀県(361.7万円)です。

ここでの手取りは、独身・扶養なし・会社員(協会けんぽ)として計算した目安です。正確な金額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。
内訳
| 項目 | 年額 | 月あたり |
|---|---|---|
| 健康保険料 | 231,840円 | 19,320円 |
| 厚生年金保険料 | 420,900円 | 35,075円 |
| 雇用保険料 | 23,000円 | 1,917円 |
| 所得税(復興税込) | 77,800円 | 6,483円 |
| 住民税 | 215,900円 | 17,992円 |
| 手取り | 3,630,560円 | 302,547円 |
合計所得489万円以下のため、所得税の基礎控除は最大の104万円が適用されます。課税所得に適用される所得税率は5%です。
年収が470万円に上がると手取りは7.6万円増えます。増えた額面10万円のうち手元に残るのは約76%です。
40歳以上の場合
介護保険料(1.62%を労使折半)が加わり、45歳の手取りは359.9万円と30歳より3.2万円少なくなります。
都道府県で変わる手取り
協会けんぽの料率は都道府県ごとに異なります。この年収で手取りが最も多いのは新潟県の364.3万円、最も少ないのは佐賀県の361.7万円で、差は年26,220円です。
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よくある質問
年収460万円の手取りは月いくらですか?
賞与なしの場合、月あたり約30.3万円です(東京都・30歳・扶養なしの概算)。
年収460万円の税金と社会保険料の合計は?
社会保険料が約67.6万円、所得税が約7.8万円、住民税が約21.6万円で、合計は約96.9万円です。
このページを引用・参照するとき
出典の表記例:「年収460万円の手取りは363.1万円(月30.3万円)【令和8年分】」手取りナビ(https://tedori-nabi.com/nenshu/460/)2026-11-07更新
出典:財務省 令和8年度税制改正大綱、国税庁、協会けんぽ 令和8年度保険料率、厚生労働省 雇用保険料率をもとに当サイトで計算。