年収から手取りと税金を計算する

最終更新:2026年11月07日

年収840万円の手取りはいくら?

最終更新:2026年11月07日作成:手取りナビ編集部

手取り(年額)東京都・30歳・扶養なし・賞与なしの概算
622.9万円
月あたり約51.9万円 / 手取り率 74.2%
手取り622.9万円
社会保険料117.9万円
所得税50.5万円
住民税48.8万円

このページの要点

  • 年収840万円の手取りは約622.9万円、月あたり約51.9万円です(東京都・30歳・扶養なし・賞与なし、令和8年分の概算)。
  • 差し引かれる額は合計約217.1万円:社会保険料117.9万円、所得税50.5万円、住民税48.8万円。
  • 40歳以上は介護保険料が加わり、45歳の手取りは約618.1万円です。
  • 都道府県で手取りが最も多いのは新潟県(624.7万円)、最も少ないのは佐賀県(620.8万円)です。
編集部

ここでの手取りは、独身・扶養なし・会社員(協会けんぽ)として計算した目安です。正確な金額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。

内訳

項目年額月あたり
健康保険料423,360円35,280円
厚生年金保険料713,700円59,475円
雇用保険料42,000円3,500円
所得税(復興税込)504,800円42,067円
住民税487,500円40,625円
手取り6,228,640円519,053円

合計所得が489万円を超えるため、所得税の基礎控除は67万円です。課税所得に適用される所得税率は20%です。

年収が850万円に上がると手取りは6.9万円増えます。増えた額面10万円のうち手元に残るのは約69%です。

40歳以上の場合

介護保険料(1.62%を労使折半)が加わり、45歳の手取りは618.1万円と30歳より4.7万円少なくなります。

都道府県で変わる手取り

協会けんぽの料率は都道府県ごとに異なります。この年収で手取りが最も多いのは新潟県の624.7万円、最も少ないのは佐賀県の620.8万円で、差は年39,280円です。

近い年収の手取り

よくある質問

年収840万円の手取りは月いくらですか?

賞与なしの場合、月あたり約51.9万円です(東京都・30歳・扶養なしの概算)。

年収840万円の税金と社会保険料の合計は?

社会保険料が約117.9万円、所得税が約50.5万円、住民税が約48.8万円で、合計は約217.1万円です。

このページを引用・参照するとき

出典の表記例:「年収840万円の手取りは622.9万円(月51.9万円)【令和8年分】」手取りナビ(https://tedori-nabi.com/nenshu/840/)2026-11-07更新

出典:財務省 令和8年度税制改正大綱、国税庁、協会けんぽ 令和8年度保険料率、厚生労働省 雇用保険料率をもとに当サイトで計算。

▲